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七五三写真はスタジオ撮影とロケーション撮影、どちらがおすすめ?

アトリエ コウノトリ

2026/7/16

七五三の撮影を考え始めると、

「スタジオで撮るのと、神社や公園で撮るのはどちらがいいですか?」

というご相談をよくいただきます。

これ、実はどちらか一方が正解というわけではありません😊

着物姿や表情を丁寧に残したいならスタジオ撮影。

神社へ向かう姿や、ご家族で歩く様子、その日の空気まで残したいならロケーション撮影。

それぞれに違った良さがあります。

お子さまの年齢や性格、ご家族がどんな七五三を残したいかによって、おすすめの撮影方法も変わってきます。

今回は、実際に七五三撮影をご案内しているスタジオスタッフの目線から、それぞれの魅力や注意点を分かりやすくご紹介します。

「わが家にはどちらが合うかな?」と考えながら、気軽に読んでみてくださいね🌿

スタジオ撮影の魅力は、ゆっくり丁寧に残せること

スタジオ撮影の一番の良さは、天候や周りの状況に左右されず、お子さまのペースに合わせて撮影できることです。

七五三の日は、着物を着て、髪を整えて、撮影をして、お参りへ行って……と、意外と予定がたくさんあります。

大人にとっては楽しみな一日でも、小さなお子さまにとっては慣れないことの連続です。

スタジオであれば、少し緊張しているときは遊びながら待ったり、お話をしながら少しずつ場所に慣れてもらったりできます。

最初から笑顔でなくても大丈夫です。

人見知りや場所見知りのお子さまも、ゆっくり時間をかけることで、だんだんいつもの表情を見せてくれることがあります。

きちんと立った七五三らしい写真はもちろん、ご家族と笑い合う姿や、少し照れた表情、きょうだいとふざけている瞬間も、その子らしい大切な思い出になります📷

天候を気にしなくていい安心感も

新潟の秋は、朝は晴れていたのに急に雨が降ったり、思ったより風が強かったりすることがあります。

11月以降は気温も下がりやすく、着物姿のお子さまが寒さで疲れてしまうことも少なくありません。

スタジオ撮影なら、雨や雪、暑さや寒さを気にせず、予定どおり撮影しやすくなります。

せっかく整えたヘアセットや着物が崩れにくいことも、スタジオ撮影の良いところです。

着物の柄や帯、髪飾り、お子さまの表情がきれいに見えるように、光や立ち位置を細かく整えながら撮影できるため、七五三らしい記念写真をしっかり残したいご家族にもおすすめです。

ロケーション撮影は、七五三の一日を物語のように残せます

ロケーション撮影は、神社や公園など、屋外で行う撮影です。

神社へ向かって歩く姿。

パパやママと手をつないでいる様子。

境内で手を合わせる姿。

少し疲れて抱っこされている瞬間。

そうした七五三当日の出来事まで、ひとつの物語のように残せるのがロケーション撮影の魅力です。

数年後に写真を見返したとき、

「この日は風が強かったね」

「途中で草履を脱いじゃったんだよね」

「このあと、みんなでごはんを食べに行ったよね」

と、その日の会話や空気まで思い出せるような写真になります。

きれいな写真を残すだけでなく、ご家族で過ごした一日そのものを残したい方には、ロケーション撮影が合っています。

外の方が、のびのびできるお子さまもいます☺️

スタジオの中よりも、外を歩いたり遊んだりしている方が自然な表情になるお子さまもいます。

葉っぱを拾ったり、神社の階段を上ったり、ご家族と話しながら歩いたり。

じっと立ってポーズを取るよりも、体を動かしながら撮影する方が、その子らしさが出やすいこともあります🍂

特に、普段から外遊びが好きなお子さまや、カメラの前でじっとしていることが少し苦手なお子さまには、ロケーション撮影が向いている場合があります。

秋の紅葉や春の桜、緑のきれいな公園など、季節の景色と一緒に撮影できることも、ロケーション撮影ならではです。

「お宮参りをした神社で、七五三も残したい」

「家族でよく行く公園で撮影したい」

など、ご家族にとって思い入れのある場所を選ぶのも素敵です。

ロケーション撮影は、お子さまの負担も考えて

ロケーション撮影を考えるときは、天候だけでなく、お子さまの体力や移動の負担も考えておく必要があります。

着物を着たまま長い距離を歩くことは、小さなお子さまにとって思っている以上に大変です。

特に3歳のお子さまは、草履で歩くことに慣れていません。

最初は頑張って歩いていても、途中から疲れて抱っこになることもよくあります。

移動用の歩きやすい靴や飲み物、寒い時期には羽織れるものなどを準備しておくと安心です。

移動中は靴を履き、撮影するときだけ草履に履き替える方法でも大丈夫です👟

無理をさせず、お子さまが気持ちよく過ごせるスケジュールを組むことが大切です。

神社で撮影するときは、事前確認を忘れずに

神社でロケーション撮影を希望される場合は、撮影予約の前に、神社の撮影ルールを確認しておきましょう。

神社によっては、外部カメラマンの持ち込みや境内での撮影を禁止している場合があります。

撮影が可能な神社でも、事前申請や撮影料が必要な場合、ご祈祷中や本殿内の撮影ができない場合もあります。

事前に確認しておきたいのは、次のような内容です。

・外部カメラマンによる撮影が可能か
・事前申請や予約が必要か
・撮影料や持ち込み料が必要か
・撮影できない場所や時間帯があるか
・ご祈祷中の撮影が可能か

神社ごとに決まりは異なります。

以前は撮影できた神社でも、ルールが変更されていることがあるため、撮影予定の年に改めて確認することをおすすめします。

撮影とお参りは、別の日でも大丈夫です🙆

七五三の撮影とお参りは、必ず同じ日に行わなければならないものではありません。

先にスタジオでゆっくり撮影をして、別の日にご家族で神社へお参りする方法もあります。

着付け、撮影、移動、ご祈祷、食事会を一日ですべて行うと、お子さまだけでなく、パパやママも慌ただしくなります。

撮影とお参りを分けることで、それぞれの日をゆっくり楽しめることもあります。

特に3歳のお子さまや、長時間着物を着ることが負担になりそうなお子さまには、別日に分ける方法もおすすめです。

無理に一日で終わらせなくても大丈夫ですよ😊

アトリエコウノトリなら、スタジオもロケーションも叶えられます

ここまで読んで、

「スタジオも素敵だけど、神社での写真も残したい」

「うちの子にはどちらが合っているんだろう?」

「撮影とお参りは同じ日にした方がいいのかな?」

と、迷ってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

でも、最初からすべてを決めておかなくても大丈夫です。

アトリエコウノトリでは、一日二組限定の貸切スタジオで、お子さまのペースを大切にした七五三撮影を行っています。

さらに、スタジオ撮影だけでなく、ご希望の神社や公園での七五三ロケーションプランもご案内可能です。

着物姿や表情をじっくり残したい方にはスタジオ撮影。

お参りの日の空気や、ご家族の自然な姿を残したい方にはロケーション撮影。

撮影とお参りを同じ日に行う方法も、別の日に分けてゆっくり楽しむ方法もあります。

お子さまの年齢や性格、ご家族の予定、残したい写真の雰囲気を伺いながら、無理のない撮影方法を一緒に考えていきます。

衣装やヘアセット、きょうだい撮影、撮影場所、神社での撮影ルールについてもご案内しています。

「まだ何も決まっていない」

「何から考えればいいのか分からない」

「うちの子でも撮影できるか少し心配」

そんな段階からでも、もちろん大丈夫です🌿

七五三の準備が不安なものではなく、ご家族にとって楽しみな時間になるように。

そして何年後かに写真を見返したとき、

「この七五三でよかったね」

と思っていただける一日を、一緒につくっていきます。

七五三撮影についてLINEで相談する

スタジオ撮影、ロケーション撮影、撮影日の空き状況、ご希望の神社での撮影についてもお気軽にご相談ください。

まだ撮影内容が決まっていない方は、LINEで「七五三について相談したい」と送っていただければ大丈夫です。

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