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七五三の写真はいつ撮る?今のお子さまらしさを残すために 📷

アトリエ コウノトリ

2026/7/13

「七五三の写真って、やっぱり11月に撮ったほうがいいですか?」

撮影のご相談をいただく中で、よく聞かれる質問です。

七五三と聞くと、11月15日を思い浮かべる方が多いですよね。

でも、写真撮影まで必ず11月に合わせる必要はありません。

春にゆっくり前撮りをするご家族もいれば、夏休みに撮影するご家族、秋のお参りが落ち着いてから冬に後撮りをするご家族もいます。

アトリエコウノトリが七五三撮影で一番大切にしているのは、決められた時期に撮影することではなく、お子さまが元気でいられること。

慣れない着物を無理なく着られること。

そして、ご家族みなさんが少し肩の力を抜いて、その日を楽しめることです 🌿

七五三は、きれいな衣装を着て写真を残すだけの日ではありません。

ここまで元気に育ってくれたことを喜び、ご家族みんなで成長を感じる大切な節目です。

だからこそ、「何月に撮るのが正解か」よりも、そのご家族にとって心地よい時期を選んでほしいと思っています。

七五三の前撮りは何月がおすすめ?📅

七五三の前撮りは、春から夏にかけて行うご家族が多く、特に4月から7月頃は撮影しやすい時期です。

秋の七五三シーズンに比べると予約が集中しにくく、撮影日や衣装を比較的ゆっくり選べます。

夏の日差しが強くなる前であれば、日焼け前の姿を残しやすいこともメリットです。

ただ、撮影に向いている時期は、お子さまによって違います。

3歳のお子さまであれば、数か月待つだけでお話が上手になったり、着物を着ることを楽しめるようになったりすることがあります。

7歳のお子さまなら、学校行事や歯の生え変わり、本人が着たい衣装なども関係してきます。

撮影日は、カレンダーだけを見て決めるのではなく、

今のお子さまの成長や性格を見ながら、ご家族に合ったタイミングを選んでいただけたらと思います。

春の七五三撮影 🌸

春は、比較的ゆったりと七五三撮影をしやすい季節です。

真夏ほど暑くなく、重ね着の多い着物でも過ごしやすいため、お子さまの体への負担も少なくなります。

夏の日焼け前に撮影できることも、春の前撮りを選ぶご家族が多い理由のひとつです。

春のやわらかな光や新緑は、お子さまの表情をやさしく見せてくれます。

僕自身も、春の穏やかな空気の中で撮る七五三写真がとても好きです。

ただし、春は入園や入学、新学期など、ご家族にとって忙しい季節でもあります。

無理に予定を詰め込まず、少し落ち着いた頃に撮影するのもよいと思います。

夏の七五三撮影 ☀️

夏休みを利用して、七五三の前撮りをするご家族もいらっしゃいます。

学校や園の予定を合わせやすく、秋の混雑前に撮影できることが魅力です。

スタジオ撮影であれば、雨や気温をあまり気にせずに撮影できます。

ただ、着物は普段の洋服よりも重く、帯や袴で体を締めるため、夏の撮影は想像以上に疲れることがあります。

撮影中は、飲み物を飲んだり、少し休憩したりしながら、お子さまの様子を見て進めていきます。

僕は、予定通りに進めることよりも、お子さまが無理をしていないかを大切にしています。

少し疲れたら座ってもいい。

衣装を嫌がったら、遊ぶ時間をつくってもいい。

撮影は、急がなくても大丈夫です 😊

秋の七五三撮影 🍁

秋は、七五三らしい雰囲気を感じられる季節です。

気温も落ち着き、神社へのお参りもしやすいため、撮影と参拝を同じ日に予定するご家族も多くなります。

その一方で、9月から11月の土日祝日は、撮影や着付けの予約が集中しやすい時期です。

また、

着付け
ヘアメイク
写真撮影
神社への移動
ご祈祷
ご家族でのお食事

これらをすべて一日に行うと、お子さまにとってはとても長い一日になります。

朝は元気だったのに、撮影の頃には眠くなってしまったり、着物を脱ぎたくなってしまったりすることもあります。

でも、それはわがままではありません。

小さな体で、一生懸命に頑張っている証拠です。

特に3歳のお子さまの場合は、写真撮影と神社へのお参りを別日に分けることをおすすめする場合もあります。

冬の後撮りでも大丈夫です ⛄

「秋に撮れなかったけれど、もう遅いでしょうか?」

そんな心配をされる方もいらっしゃいます。

ですが、七五三は冬に後撮りをしても、もちろん大丈夫です。

秋の混雑が落ち着く冬は、比較的ゆったりと撮影しやすい時期。寒さや天候を気にせず、落ち着いた空間で撮影できるスタジオ撮影もおすすめです 📷

暖かいスタジオの中であれば、慣れない着物を着るお子さまの負担も少なく、表情や仕草を丁寧に残すことができます。

一方で、新潟らしい雪景色の中で、冬ならではのロケーションフォトを楽しまれるご家族もいらっしゃいます。

真っ白な雪の中に映える着物姿は、秋の七五三とはまた違った、特別な一枚になります ❄️

お子さまが体調を崩したり、ご家族の予定が合わなかったり、撮影当日にどうしても着物を着られなかったり。

子育てをしていると、予定通りにいかないことはたくさんありますよね。

そんなときは、無理に撮影を進めなくても大丈夫です。

少し時間を置くだけで、お子さまの気持ちが変わり、笑顔で衣装を着られることもあります。

冬のロケーション撮影は、雪や寒さ、お子さまの体調を見ながら、無理のない時間で進めることが大切です。

天候が心配な場合や、小さなお子さまの負担を抑えたい場合は、スタジオ撮影を選ぶのもひとつの方法です。

新潟の冬は雪や道路状況の影響を受けることがありますので、移動時間には少し余裕を持ってお越しください。

3歳の七五三は、かわいらしさをそのままに 🧸

3歳の七五三は、小さなお子さまならではのかわいらしさを残せる時期です。

でも、知らない場所に緊張したり、着物を嫌がったり、ママやパパから離れられなかったりすることもあります。

撮影が始まってすぐに笑顔になれる子ばかりではありません。

僕は、まず撮影することよりも、お子さまとの距離を少しずつ縮めることから始めます。

一緒に遊んだり、好きなものの話をしたり。

カメラをすぐに向けず、少し離れた場所から様子を見ることもあります。

ママに抱っこされている姿も、パパの後ろに隠れている姿も、その子らしい大切な一瞬です。

「ちゃんと立てなかった」

「笑ってくれなかった」

そう思わなくても大丈夫です。

その日の全部が、今しか残せない3歳の姿です。

5歳の七五三は、凛々しさと無邪気さを ⚔️

5歳の七五三では、袴姿をきりっと格好よく残したいと思われるご家族が多いです。

背筋を伸ばして立つ姿や、刀を構えた凛々しい表情。

少し前まで幼かったお子さまが、急に大きく見える瞬間があります。

撮影をしている僕も、「こんなにお兄さんになったんだな」と感じることがあります。

でも、格好いい写真だけが5歳らしさではありません。

刀を持ってうれしそうに笑う顔。

撮影の合間にふざける姿。

パパやママの顔を見て、安心して笑う瞬間。

その無邪気さも、今しか残せない大切な姿です。

きちんとした記念写真と、その子らしい表情。

どちらも一緒に残してあげたいと思っています。

7歳の七五三は、少し大人になった気持ちも大切に 💐

7歳頃になると、着物の色や髪型、髪飾り、メイクなど、自分の好みをしっかり伝えてくれるようになります。

衣装を選んでいるときの真剣な表情も、撮影を楽しみにしている気持ちも、とてもかわいらしいものです。

僕は、できるだけお子さま本人の気持ちも聞くようにしています。

大人が選んだ衣装よりも、自分で選んだ衣装を着たときのほうが、少し誇らしげな表情になることもあります。

また、7歳頃は前歯の生え変わりと重なることがあります。

「歯が抜ける前に撮りたい」と思う方もいれば、「今だけの歯が抜けた笑顔を残したい」と思う方もいます。

どちらも素敵な選択です。

何年か経って写真を見返したとき、

「この頃、前歯がなかったね」

とご家族で笑い合えることも、写真が残してくれる大切な時間だと思います。

撮影と神社へのお参りは、別日でも大丈夫です ⛩️

七五三の写真撮影と神社へのお参りは、必ず同じ日に行う必要はありません。

写真撮影の日は、スタジオでゆっくりお子さまの姿を残す。

お参りの日は、移動やご祈祷、ご家族との時間を楽しむ。

日程を分けることで、お子さまにも大人にも気持ちの余裕が生まれます。

一日ですべてを終わらせることよりも、その日を笑顔で過ごせることのほうが大切です。

七五三撮影は、いつ頃予約すればいい?📱

七五三撮影は、希望日の2〜3か月前を目安にご相談いただくと、衣装や日程を比較的ゆっくり選べます。

特に秋の土日祝日は予約が集中しやすいため、希望日がある場合は早めのご相談がおすすめです。

まだ日程が決まっていなくても、

「春頃に撮りたい」

「きょうだいと一緒に撮影したい」

「3歳だけれど、ちゃんと着物を着られるか心配」

など、今考えていることをそのままお聞かせください。

撮影日を決めることよりも、まずは不安なことをひとつずつ整理していきましょう。

上手に撮ることよりも、今のお子さまを残したい 🌿

七五三写真は、きれいな着物を着て、上手に立ち、笑顔で撮るためだけのものではありません。

少し緊張した顔。

慣れない草履で歩く小さな足。

きょうだいとふざけ合う姿。

パパやママの顔を見て、ほっとした瞬間。

そうした何気ない姿こそ、何年か経ったあとに、愛おしく感じるものだと思います。

僕は、お子さまに無理に笑ってもらおうとは思っていません。

笑わない日があってもいい。

泣いてしまうことがあってもいい。

最初はカメラを見られなくてもいい。

その子が少しずつ心を開いてくれる時間も含めて、七五三の思い出にしていきたいと思っています。

新潟市で七五三撮影をお考えのご家族へ 📷

アトリエコウノトリでは、1日2組限定の完全貸切で七五三撮影を行っています。

ほかのお客様と撮影時間が重ならないため、人見知りや場所見知りのお子さまも、ご家族だけの空間でゆっくり過ごしていただけます。

最初から笑えなくても大丈夫です。

衣装を嫌がっても、パパやママから離れられなくても大丈夫です。

遊んだり、お話をしたり、ときには少し休憩したりしながら、その子のペースに合わせて撮影を進めていきます。

きれいに並んだ七五三写真はもちろん、ふとした表情、ご家族のやさしいまなざし、きょうだい同士のいつもの距離感も大切に残します。

数年後、写真を見返したときに、

「この頃、こんな顔をしていたね」

「このとき、ずっとママにくっついていたね」

そんなふうに、ご家族の会話が生まれる写真を残したい。

それが、アトリエコウノトリが大切にしていることです。

七五三の撮影時期や衣装、きょうだい撮影について迷われている方は、どうぞお気軽にご相談ください 😊

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